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格安SIM、結局どこがいい?9社を料金だけで選ばず徹底比較【2026年最新版】

最終確認:2026年9月25日
料金・サービス内容は変更される場合があります。契約前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

「格安SIMにすればスマホ代が安くなる」

これは間違いではありません。

ただ、実際に調べ始めると、

  • 月290円
  • 月990円
  • 30GBで2,970円
  • データ無制限で3,278円

など、料金も仕組みもバラバラです。

しかも、「おすすめ1位」は比較サイトによって違います。

では、結局どこを選べばいいのでしょうか。

結論から言うと、一番安いサービスを選べばいいわけではありません。

見るべきなのは、

料金 × データ容量 × 通信 × 通話 × サポート

です。

この記事では、

  • ahamo
  • povo2.0
  • LINEMO
  • UQ mobile
  • Y!mobile
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • mineo
  • 日本通信SIM

の主要9サービスを比較します。

「最安ランキング」を作るのではなく、

結局、自分にはどこが合っているのか?

を分かるように整理していきます。

先に結論|こんな人ならこのサービスをチェック

使い方 有力候補
とにかく月額を抑えたい日本通信SIM / IIJmio
月3〜10GB程度日本通信SIM / IIJmio / LINEMO
20〜30GB前後ahamo / LINEMO / IIJmio / 日本通信SIM
データを大量に使う楽天モバイル / ahamo大盛り
店舗で相談したいUQ mobile / Y!mobile / 楽天モバイル
LINEをよく使うLINEMO
海外でも使いたいahamo / LINEMO
サブ回線が欲しいpovo2.0 / 日本通信SIM
データを細かく管理したいpovo2.0 / mineo

ここで大事なのは、これは「1位・2位」というランキングではないことです。

例えば月額だけなら日本通信SIMはかなり安くできます。

しかし、

「自分一人でeSIMを設定するのは不安」
「何かあったら店舗で聞きたい」

という人なら、多少料金が高くてもUQ mobileやY!mobileの方が使いやすい可能性があります。

反対に、契約や設定を自分でできるなら、店舗サポートのために毎月高い料金を払う必要がない人もいます。

9社の料金をまず比較

※以下は通常料金を中心に整理しています。キャンペーン、MNP還元、ポイント、固定回線セット割などは別に考えます。

サービス 主な料金 特徴
ahamo30GB 2,970円 / 110GB 4,950円5分通話込み
povo2.0基本料0円+トッピング必要な分だけ購入
LINEMO~3GB 990円 / ~10GB 2,090円 / 30GB 2,970円LINEギガフリー
UQ mobile35GB 3,828円10分通話込み・店舗
Y!mobile5GB 3,278円 / 30GB 4,378円 / 35GB 5,478円店舗・セット割
楽天モバイル~3GB 1,078円 / ~20GB 2,178円 / 無制限3,278円段階制・無制限
IIJmio2GB 850円〜55GB 3,900円容量が細かい
mineo3GB 1,298円〜50GB 2,948円独自のパケット機能
日本通信SIM1GB 290円 / 20GB 1,390円 / 50GB 2,178円低料金が特徴

この時点でも、同じ「格安SIM」と呼ばれていても性格がかなり違うことが分かります。

「月額○○円!」だけでは比較しない

格安SIMの広告を見ると、非常に安い料金が大きく表示されることがあります。

ただし、その料金に、

  • 固定回線契約
  • 家族割
  • 指定クレジットカード
  • 新規加入割引
  • MNP
  • 期間限定キャンペーン

などの条件が付いている場合があります。

例えばUQ mobileのコミコミプランバリューは通常3,828円ですが、新規加入時の割引によって一定期間3,168円になる場合があります。

Y!mobileも固定回線やカードなどの割引によって実際の支払額が変わります。

そのためMOBILE HACKでは、

通常料金
セット割適用料金
期間限定キャンペーン料金
ポイント還元後相当額

を混ぜずに考えます。

「2万円相当のポイントがもらえるから実質○○円」と、「毎月スマホ会社へ払う基本料金」は別物です。

そもそも格安SIMは全部同じではない

一般的にはまとめて「格安SIM」と呼ばれますが、今回の9社は大きく4タイプに分かれます。

大手キャリアのオンライン型

  • ahamo
  • povo2.0
  • LINEMO

ドコモ、au、SoftBank系のオンライン中心サービスです。店舗対応を抑える代わりに、大手キャリアの通常プランよりシンプルな料金体系になっています。

サブブランド

  • UQ mobile
  • Y!mobile

UQ mobileはau系、Y!mobileはSoftBank系です。オンライン型との大きな違いは、店舗で相談しやすいこと。料金だけを見るとMVNOより高くても、店舗サポートまで含めて買っていると考えると評価が変わります。

MVNO

  • IIJmio
  • mineo
  • 日本通信SIM

大手キャリアの回線網を利用して通信サービスを提供します。料金をかなり抑えられるのが魅力です。一方で、混雑時間帯の通信状況などは確認しておきたいポイントです。

楽天モバイル(MNO)

楽天モバイルは自社回線を持つMNOです。格安SIM比較では一緒に比較されることが多いですが、MVNOではありません。

特に、20GBを超えると3,278円でデータ無制限という料金体系は、他8社とはかなり性格が違います。

最初に確認するべきなのは「月何GB使っているか」

格安SIM選びで最初に確認したいのは、

現在のデータ使用量

です。

1〜3GB

自宅や職場ではWi-Fi。外では、

  • LINE
  • メール
  • Web
  • 地図

くらい。このタイプなら月額1,000円以下も十分狙えます。

5〜10GB

SNS、Webに加えて、外でも動画を少し見る。この容量帯では、IIJmio / LINEMO / 日本通信SIMなどが比較しやすくなります。

20〜30GB

外でも動画、SNS、音楽配信などをよく使う人。ここは選択肢がかなり増えます。ahamo / LINEMO / IIJmio / mineo / 日本通信SIMなどを、料金だけでなく通信・通話・海外利用まで見て比較します。

50GB以上

動画をかなり見る。テザリングでPCも使う。この場合は、楽天モバイル / ahamo大盛り / IIJmio / mineo / 日本通信SIMなどが候補です。特に100GB近く使うなら、「1GBあたりいくら」より、容量をあまり気にせず使えるかも重要になります。

料金と同じくらい「いつ使うか」も重要

平均通信速度だけで格安SIMを決めるのもおすすめしません。

特にMVNOでは、昼休みなど利用者が集中する時間帯に速度が落ちる場合があります。

重要なのは、

最高何Mbps出るかではなく、自分が一番スマホを使う時間に必要な速度が出るかです。

例えば、「昼休みは会社のWi-Fi」なら、昼の速度低下は大きな問題にならないかもしれません。

逆に、「昼休みにYouTubeを見る」「テザリングで仕事をする」なら、料金だけで決めない方がいいでしょう。

ahamo|30GBをシンプルに使いたい

ahamoは30GB・月額2,970円。5分以内の国内通話も基本料金に含まれます。さらに大盛りオプションを追加すると、110GB・月額4,950円になります。

出典:ahamo公式

良いところ

  • 30GB+5分通話で分かりやすい
  • 110GBまで増やせる
  • 海外でも国内容量と合わせて月30GBまで利用可能
  • 事務手数料0円

注意点

小容量プランがありません。月3GBしか使わない人でも2,970円なので、ライトユーザーには向きにくいです。海外利用も、15日を超える連続利用では速度制限などの条件があります。

こんな人向け

月20〜30GB使う人/短い電話をよくする人/海外でもスマホを使いたい人/100GB前後まで欲しい人

povo2.0|必要なときだけ買う

povo2.0は基本料0円。そこに必要なデータ容量や通話オプションを「トッピング」として追加します。例えば通常トッピングには、

  • 3GB・30日間:990円
  • 20GB・30日間:2,700円
  • 30GB・30日間:2,780円

などがあります。

出典:povo2.0公式

良いところ

  • 基本料0円
  • 必要なときだけデータを購入
  • サブ回線として使いやすい
  • 旅行時だけ容量を増やすことも可能

注意点

180日以上、有料トッピング購入などがない場合、利用停止・契約解除となる場合があります。また0GB状態では最大128kbpsです。「完全無料でずっと電話番号を維持できる」と考えるのは危険です。

こんな人向け

サブ回線/月によって使用量が大きく変わる人/料金を自分で細かく管理したい人

LINEMO|小容量から30GBまで使いやすい

LINEMOには、

LINEMOベストプラン
・3GBまで:990円
・10GBまで:2,090円

と、

LINEMOベストプランV
・30GB:2,970円(5分国内通話定額付き)

があります。

出典:LINEMO公式

良いところ

最大の特徴はLINEギガフリー。LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話など対象サービスではデータを消費しません。さらに2026年9月から、海外あんしん定額の対象国では毎月最大7日分が料金に含まれる仕組みも追加されています。

注意点

オンライン専用です。データ繰越を前提にしたサービスでもありません。海外利用についても、ahamoとは仕組みが違うため、海外に何日行くのかまで含めて比較しましょう。

こんな人向け

LINEをよく使う人/3〜10GB程度の人/30GB+短時間通話が欲しい人

UQ mobile|店舗サポートも重視したい

コミコミプランバリューは35GB・3,828円。1回10分以内の国内通話も含まれています。余ったデータは翌月へ繰り越せます。

出典:UQ mobile公式

良いところ

  • 店舗で相談しやすい
  • 35GB
  • 10分以内の通話込み
  • データ繰越

格安SIMへの乗り換えが初めてで、「全部オンラインでやるのは不安」という人には大きなメリットです。

注意点

MVNOと比べると通常料金は高めです。また割引適用後の価格が大きく表示されることがあるので、通常料金なのか、期間限定料金なのかは確認しましょう。

こんな人向け

店舗で相談したい人/自分だけでMNPするのが不安な人/30GB前後+通話を使う人

Y!mobile|割引を使えるかで評価が変わる

シンプル3の通常料金は、

  • S:5GB 3,278円
  • M:30GB 4,378円
  • L:35GB 5,478円(10分以内の国内通話込み)

出典:Y!mobile公式

良いところ

  • 店舗サポート
  • 家族利用
  • SoftBank光・SoftBank Airとの組み合わせ
  • PayPayカードなどとの連携

単体料金よりも、SoftBank系サービスをまとめて使う人向けの性格が強いサービスです。

注意点

割引なしの通常料金は安くありません。また、Y!mobileは2026年12月1日から月額基本料を330円改定予定と案内しています。この記事を12月以降に読む場合は、必ず最新料金を確認してください。

こんな人向け

店舗サポートが欲しい人/家族でまとめたい人/SoftBank光・Airを利用している人

楽天モバイル|大量に使う人には分かりやすい

Rakuten最強プランは、

  • 3GBまで:1,078円
  • 20GBまで:2,178円
  • 20GB超:3,278円(データ無制限)

の段階制です。

出典:楽天モバイル公式

良いところ

大量通信で分かりやすいこと。50GB、100GBと使っても基本料金は3,278円です。毎月の使用量が変わっても自動的に料金段階が変わります。

注意点

重要なのは、自分の生活圏での電波状況です。全国平均よりも、自宅・職場・学校・通勤経路・よく行く建物で使えるかを確認しましょう。

こんな人向け

動画をたくさん見る人/テザリングを使う人/データ容量をあまり気にしたくない人

IIJmio|小〜中容量を安く使う

音声SIMの通常料金は、

  • 2GB:850円
  • 5GB:950円
  • 10GB:1,400円
  • 15GB:1,600円
  • 25GB:2,000円
  • 35GB:2,400円
  • 45GB:3,300円
  • 55GB:3,900円

出典:IIJmio公式

良いところ

容量設定が細かく、必要以上のデータ容量を契約しにくいこと。2回線以上では家族割引もあります。

注意点

MVNOなので、「大手キャリアのオンラインプランと同じ回線を使っているから通信も全く同じ」とは考えない方が安全です。特に昼の通信を重視する人は、利用地域の実測情報なども確認しましょう。

こんな人向け

2〜25GB前後の人/固定費を抑えたい人/自分でSIM設定できる人

mineo|通信量を工夫して使いたい

音声通話付きマイピタは、

  • 3GB:1,298円
  • 7GB:1,518円
  • 15GB:1,958円
  • 30GB:2,178円
  • 50GB:2,948円

出典:mineo公式

良いところ

mineoは単純な料金だけでなく、パケット放題など独自機能が特徴です。「常に最高速度でなくてもいい」という人なら、データ通信を工夫して料金を抑えられます。

注意点

最安だけを見るとIIJmioや日本通信SIMの方が安い容量帯があります。mineoは、独自機能を使うかどうかまで含めて評価した方がいいサービスです。

こんな人向け

低速通信を上手く利用できる人/パケットを工夫して使いたい人

日本通信SIM|月額料金をかなり抑えたい

代表的な料金は、

  • 1GB:290円
  • 20GB:1,390円
  • 50GB:2,178円

20GBの「みんなのプラン」には月70分までの国内無料通話も含まれています。

出典:日本通信SIM公式

良いところ

とにかく月額料金が安いこと。特に、20GB・1,390円は強い価格設定です。1GB 290円は、自宅Wi-Fi中心の人や電話番号維持用途でも候補になります。

注意点

料金の安さと、店舗サポートや混雑時間帯の通信品質は分けて考えましょう。「料金が安い=すべての面で他社より優れている」という意味ではありません。

こんな人向け

月額を最優先したい人/自分で設定できる人/店舗サポートが不要な人

5問で候補を絞る

ここまで読んでも迷うなら、次の順番で考えてみてください。

Q1|月何GB使う?

  • 3GB以下 → 日本通信SIM / IIJmio / LINEMO / povo
  • 5〜10GB → IIJmio / LINEMO
  • 20〜30GB → ahamo / LINEMO / IIJmio / 日本通信SIM / mineo
  • 50GB以上 → 楽天モバイル / ahamo大盛り / IIJmio / mineo / 日本通信SIM

Q2|店舗サポートが必要?

  • YES → UQ mobile / Y!mobile / 楽天モバイル
  • NO → ahamo / povo / LINEMO / IIJmio / mineo / 日本通信SIMも比較

Q3|昼休みにスマホをよく使う?

  • YES → 料金だけで決めず、混雑時間帯の通信品質を優先
  • NO・Wi-Fiを使う → MVNOの低料金を活かしやすい

Q4|電話をよくする?

短い電話を頻繁にするなら、ahamo/LINEMOベストプランV/UQ mobileコミコミプランバリューなど、通話込みプランを確認します。

Q5|海外でも使う?

海外利用があるなら、ahamo / LINEMOのサービス内容も比較します。ただし利用できる容量・日数・対象国・条件は異なります。

格安SIMで失敗しやすい7つのポイント

1.安さだけで決める

数百円の差より、自分に必要なサービスがあるかを見ましょう。

2.現在のデータ使用量を見ない

まず過去3カ月程度の使用量を確認します。30GB契約して毎月3GBしか使っていないなら、料金を下げられる可能性があります。

3.昼の通信を確認しない

特に平日12時台にスマホをよく使う人は注意。平均速度だけでは分かりません。

4.通話料金を忘れる

基本料金を安くしても、電話をたくさんすれば高くなる場合があります。

5.キャリアメールを確認しない

@docomo.ne.jpなどを使っている場合は、メール持ち運び・Gmailなどへの変更を検討します。銀行や通販などに登録しているメールアドレスも確認しましょう。

6.スマホが使えると思い込む

契約前に必ず各社の動作確認端末をチェックします。特に、古いスマホ・海外版スマホ・eSIM・対応周波数には注意してください。

7.MNPする前に今の回線を解約する

電話番号をそのまま引き継ぐMNPでは、基本的に今の回線を先に自分で解約しない。MNP手続きの中で旧回線から新回線へ切り替えます。

乗り換え前チェックリスト

申し込む前に確認しておきましょう。

  • 現在の月額料金
  • 月間データ使用量
  • 通話時間
  • スマホの対応状況
  • SIMかeSIMか
  • 電話番号を引き継ぐか
  • キャリアメール
  • LINE
  • 写真・動画
  • 連絡先
  • 銀行アプリ
  • 決済アプリ
  • 認証アプリ
  • Suica・PASMOなど
  • ゲームデータ

意外と忘れやすいのが、銀行アプリ/認証アプリ/電子マネーです。写真だけ移して安心して、古いスマホをすぐ初期化しないようにしましょう。

結局、どこを選べばいい?

今回の9社を一言で整理すると、

ahamo → 30GB・通話・海外をシンプルに
povo2.0 → 必要なときだけデータを買う
LINEMO → 小容量〜30GB+LINE
UQ mobile → 店舗サポートも含めて選ぶ
Y!mobile → 店舗+家族・固定回線
楽天モバイル → 大容量・無制限
IIJmio → 小〜中容量を安く
mineo → 通信量を工夫して使う
日本通信SIM → 月額料金をかなり抑える

一番大事なのは、「一番安いのはどこ?」から始めないこと。

まず、自分は月何GB使う? → 昼に使う? → 店舗サポートは必要? → 電話する? → 海外で使う? と考えれば、候補はかなり絞れます。

次は実際に乗り換える

「自分に合いそうな格安SIMは分かった。でも、どうやって乗り換えるの?」次はここです。

現在は対応事業者同士なら、従来のMNP予約番号を自分で取得せずに手続きできる「MNPワンストップ」も普及しています。

MNP完全ガイド|電話番号そのままで格安SIMへ乗り換える方法
近日公開

さらにその次は、スマホのデータ移行完全ガイドとして、iPhone→iPhone/Android→Android/iPhone→Android/Android→iPhone/LINE/写真/連絡先/認証アプリ/電子マネーまで整理します。

まとめ

格安SIMは、うまく選べばスマホ料金を大きく下げられます。

しかし、最安=自分にとって一番いいとは限りません。

料金だけではなく、データ容量・通信・通話・サポート・海外利用まで含めて選びましょう。

結局見るべきなのは、「みんなにおすすめなのはどこ?」ではなく、「自分にはどこが合う?」です。

主な確認先

料金・サービス内容は2026年9月25日時点で、各社公式情報を基準に確認しています。

  • ahamo公式
  • povo2.0公式
  • LINEMO公式
  • UQ mobile公式
  • Y!mobile公式
  • 楽天モバイル公式
  • IIJmio公式
  • mineo公式
  • 日本通信SIM公式

※料金、キャンペーン、割引条件、サービス内容は変更される場合があります。申し込み前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

※Y!mobileは2026年12月1日から料金改定予定のため、12月以降は再確認が必要です。